2019年11月16日

仕組みは単純だが役に立つ

蜜の調べ」という農機具(?)があります。


りんごに蜜が入っているかどうかを調べる機械です。


りんごの下から光を当て、りんごの内側が光れば蜜入り!!


という単純明快な仕組み。


りんごに光を当てるとその透過具合で蜜入りかどうかわかる、というのはだいぶ以前から知られていましたが、それを商品レベルまで高めたのがコレ。


「そんなこと言ったって、普通に光当てたくらいでわからないっしょー」


と最初は思っていましたが、実際試してみると、わかる!


入っているかどうかだけではなく「どれだけ」入っているかもかなり正確にわかってしまうのが嬉しい驚きです。


何せ光線の屈折具合やらなにやらで調べるセンサーを買うと、簡易なものでもウン十万しますので、1万円以下で買える(仕組みを考えればそれでも高いですが、大量生産できれば2〜3千円でできるかも)この商品はありがたい。


ちなみに名月の場合はもともと色が黄色いので、光が見づらく、周囲を暗くするなどの工夫が必要です。

posted by 農天気 at 22:29| Comment(0) | よもやま話
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