2019年12月14日

機能性表示りんご

今朝の新聞の記事より


「長野県松本市と松本ハイランド農協は、同農協管内で収穫したりんごの「ふじ」について、機能性表示食品の届出が消費者庁に受理された。」


生鮮食品でも機能性表示食品になれるというのは知りませんでした。


「機能性表示食品」の制度ができたのは2015年と最近のこと。生鮮果実一号はウンシュウミカンだそうで、りんごは二番目。


この松本の届出受理はりんごでは全国で3例目


調べてみると、先陣を切ったのはJAつがる弘前(やはり!)、2例目はわかりませんでした。

ただ、つがる弘前の例を見て松本が二匹目のどじょうを狙ったわけではなく、松本もつがる弘前が受理される以前から申請は試みていたそうで、「先を越された」形になったようです。


ちなみに長野県内では生鮮品の機能性表示食品は3例目。


では他の2品は・・・?




ジャカジャン!


ナガノパープル(ぶどう)」と「長野県JA産えのきだけ」です。

こちらはぶどう・きのこ共に全国初。


「日本一のリンゴの町」を標榜するわれらが飯綱町ですが、出遅れましたね。


おっと、大事なところを落としていました。

りんごの機能はプロシアニジンによる内臓脂肪を減らす効果だそうです。

小さいりんごの方が多いらしい。


生鮮品だと固体によって栄養量にばらつきがあるため、産地・大きさ等を絞ることで消費者庁を納得させているようです。

posted by 農天気 at 21:24| Comment(0) | よもやま話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: