2020年03月14日

畑とスマートフォン

スマートフォンって、外作業をしながら使う人のことは考慮されていませんよね。


タッチパネルだから手袋では操作できない


(タッチパネル対応の手袋あるよ!なんて言わないでくださいね。手袋に求めているのはスマホの操作がし易いことではなくて、作業が捗ることですから)


電話出るときとか結構焦ります。ボタン対応の機種やアプリもあるみたいですけど、だいたいボタンが小さくて扱いにくい


ガラケーみたいな前面ボタンをいくつか付けといてもらえるととても助かるのですが。


ポチッとできるボタンを画面にくっつけるという商品もあるようですが、実用に耐えうるレベルなのか。


汚れた手袋でべたべた触れば汚くなるし、埃がイヤホンジャックやマイクジャックに詰まって故障するリスクもある。


今はジップロックに入れてポケットにしまっています。(冬、スキー場でやっている人が多い)


そして太陽光のもとでは画面が見づらい。懸命に手で覆って陰にして、ようやくどの画面だかわかるくらい。


楽〇でんわの画面ではよほど目を凝らさないと誰からの着信かわからないし、通話ボタンさえ見えないこともあります。


設計者はオフィスで働くビジネスマンか学生しか想定していないのでしょうか。


日本メーカーはこのあたりに活路を求めてはいかがかと思いますが。


一昔前はそもそも外出先で電話を受けるなんてことができなかったし、着信も表示されなかったんだから、そもそも外仕事中は電話は使わない!って開き直ればいいのかもしれませんけど。



posted by 農天気 at 00:00| Comment(0) | よもやま話
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