2020年06月06日

出だしからつまづく

県内果実が不作の傾向?


信濃毎日新聞6月4日の記事「千曲のアンズ、今季不作か」。


3月下旬に開花した後、季節外れの積雪や凍霜害をくらって花が傷んだ影響だそうです。

出荷量は例年の半分くらいになるのではないかとの予想もあります。


3月下旬から4月にかけて暖冬に仕返しするような積雪や低温が続いて、この時期開花を迎えた果実はダメージが大きいようです。


りんごは5月上旬の開花でしたが、それ以前の蕾の段階で凍害を受けて花が一部欠損しました。


また開花期間中は霜こそ降りませんでしたが、天候が思わしくなく受粉環境がよくなかったようで、結実不良の園地も見られます。


寒いとハチがサボるんですね。


それに気温が低く推移すると、花がだらだら咲くので、人工授粉がやりづらいという側面もあります。


当園ではある畑で、ほぼ中心花が欠落していました。


りんごも、桃ほどではありませんが、花の満開時はきれいです。


でもその畑はショボかった・・・


早くも戦力外通告。なるべく手間をかけずに採れる分だけ採って来年に期待したいところです。


posted by 農天気 at 20:41| Comment(0) | よもやま話
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