2020年06月29日

プリンタ革命

先週の更新を忘れていました!すみません!!


桃のDM作りに追われて・・というのは言い訳です。


でもダイレクトメールがらみでひとつ。


昨年末から大容量タンクのプリンターを導入しました。


それまではカートリッジ式。


これは本体を安く売って顧客を増やし、その後でインク代で稼ぐ、というビジネスモデルが多かった。


消費者からの批判が多かったのですが、最近ようやくインク代が安くなる大容量タンク搭載のプリンターが増えてきました。


本体価格はこれまで使っていたプリンターの10倍近いですが、たしかにインク代はかなり安くなりそう。大雑把な計算では1年で本体価格の差額は取り返せそうです。


この大容量タンクプリンタ登場にはこんな裏話があるそう。


日本メーカーがアジア諸国で従来のカートリッジ式プリンターを安く販売したところ、中国などで、それをインクを継ぎ足して使えるように改造する人が続出。インクで稼ぐモデルが崩壊してしまったのです。本体自体は安いのだから、勝手に改造されて他社製インクを使われたのでは割に合わない。


そこでメーカーでも遅まきながら大容量タンクタイプを発売。それが日本でも販売されるようになったとのこと。


中国人のがめ・・たくましさが、私たちにメリットをもたらしたとも言えそうです。

posted by 農天気 at 22:26| Comment(0) | よもやま話
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