2020年07月11日

異常事態発生!?

ひと月ほど前から新植した名月の樹に異常発生


いままで見たことない症状です。病害なら大変なことになる!と行きつけの農薬屋に葉っぱを持ち込んだら、とりあえず病害ではないだろうということ。


blog20200713-2.jpg

葉の縁が茶褐色に変わっています。部分的なものなら病害の可能性が高いですが、ぐるっと一周しているのは初めて見ました。


blog20200713-1.jpg


時間が経つとこんな風に。壊死してしまっています。


となると「薬害」か「肥料焼け」でしょうか。


しかし特に変わった薬剤を散布してはいないし、濃度を間違えた覚えもありません。

一度「尿素」を薬液に混ぜて散布(葉面散布と呼ぶ)しましたが、決して高い濃度ではありませんでした(約0.2%)。


尿素と農薬が何らかの反応を起こしたとも考えにくいし・・・


その前に干ばつが続いていたので、そのために何らかの養分が吸収されずに要素欠乏を起こしたのか。しかしそれなら近隣の畑で出ていておかしくはないのに被害はウチだけ。それどころか同じ園内でも一部のみ発生しています。


はて?


その正体については次回!!

理由はわからないし確証はありませんが、これしか考えられない、という原因に思いあたりました。

posted by 農天気 at 00:00| Comment(0) | よもやま話
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