2020年08月07日

旧態依然

段ボールを組み立てるときに使われる「巨大ホッチキス」ありますよね。

イライラしませんか?

私は大嫌いです。

フタが開けづらいし、箱を処分するためにその針を外すのが一苦労。みんなはどうやって外しているのでしょうか。

うちはラジオペンチで引っこ抜いていますが、作業中に針で手を引っかけようものならその後数日、傷を見るたびに不愉快になります。
それに金属ごみは出せる日が少ない!

たしかに丈夫だし、テープで止めるより作業は早い。

しかし、テープでもしっかり止めれば箱が崩壊することはないので、あとは作業性の問題。
つまりホッチキスを使うということはお客より自分たちの都合を優先した結果、だと私は認識しています。

かくして私はりんごでも桃でも箱作りにはテープを使っています。

しかし、

肝心の段ボールが「ホチキス仕様」のままなんです。

DSC_0050.jpg
DSC_0051.jpg

テープで止めると文字やデザインが隠れてしまうのです。
ホチキス前提のデザインなんです。

DSC_0052.jpg
こちらもそう。
ふたの中央に通気孔が開いている。
テープで塞がれちゃうのに・・・

メーカーさんいい加減にデザイン変更してください。
posted by 農天気 at 20:03| Comment(0) | よもやま話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: