2020年08月29日

石灰窒素その2

先日、主に名月が石灰窒素肥料の薬害で悲惨な状態になった、ということを書きました。


その後、販売会社にメールで問い合わせました。


どうせまともな回答は返ってこないだろうと期待もせずにいたら、翌日ちゃんと電話が来ました。

状況を詳しく聞いてから、メーカーに問い合わせるので少し待ってほしいということでした。


その翌日にはメーカーの回答を持ってまた電話あり。

なかなか早い反応。やはりクレーム対応はこれでないと。


果樹への使用方法は基本「発芽前」で、私が散布したのは発芽後だったので、それがいけなかったのではないかとの結論。

ただ、薬害についてホームページ等で充分な情報提供がなかったことを謝って、改善を約束してくれました。


たしかに推奨された使用方法ではなかったので、損害賠償もムリでしょうから、誠意ある回答があったということで、ひとまず手打ちにしました。


来春の生育には影響はないということなので、今はそれを信じるしかありません。

posted by 農天気 at 21:20| Comment(0) | よもやま話
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